159円でショートしたら爆上げ…FXあるあるをまたやった話


昨日からずっと気になっていたドル円の動き。

159円に届かず、何度も跳ね返される展開が続いていました。

午前中から夕方まで、ほとんど動きなし。
正直「上は重いな」という印象。


■判断ミスの瞬間

「もうロングはない」
そう思って、159円ギリギリでショート。

これが完全に裏目でした。


■入った瞬間に上がるやつ

ショート入れた直後——

👉 じわ上げ
👉 そのまま加速
👉 気づけば上抜け

「なんで今?」っていうあの展開。


■これ、FXあるある

・レンジが長い
・上抜けしないと決めつける
・ギリギリで逆張り
・その瞬間ブレイク

👉 完全に教科書通りの負けパターン


■あとから見れば簡単

後から見れば

👉 上昇トレンド継続
👉 押し目からの再加速

でも、リアルタイムでは
👉 「もう上はない」って思ってしまう

ここが難しい。


■今回の反省

・レンジ=逆張り思考になりすぎ
・トレンドを軽視
・ブレイク前に入ってしまった


■結論

👉 「止まってる=反転じゃない」

これ、かなり重要。


■まとめ

・159円手前でショート → 失敗
・そのまま上抜け
・典型的な“FXあるある”


■最後に

このパターン、何度もやってるのにまたやる。

でもこれがリアルだと思います。

少しずつ精度を上げていくしかないですね。