おっさんになると友達は減る。でも、久しぶりに飲む夜は楽しい。

若い頃に比べると、友達と飲みに行く機会は本当に少なくなりました。

仕事も違う。
休みも違う。
家庭もある。

「今度飲もうよ」と言っても、その“今度”がなかなか来ない(笑)。

今回は、以前の職場で一緒だった同僚と久しぶりに会いました。

当時は支配人と営業という立場。
仕事で関わることも多く、関係の良かった同僚です。

その会社は残念ながらコロナ禍の影響で倒産してしまい、それぞれ違う道を歩くことになりました。

それでも久しぶりに会ってみると、同い年ということもあり話が尽きません。

昔の仕事の話だけじゃない。

今の仕事、家族、趣味、これからのこと。

歳を重ねたからこそ話せることも増えたような気がします。

おっさん二人で馬肉専門店(笑)

今回行ったのは馬肉のお店。

こういう少し特徴のある店を選ぶのも楽しい。

料理を食べながら、

「これうまいな」

なんて言いながら、また話が続く。

若い頃みたいに頻繁に集まることはなくなったけど、だからこそ、たまに会う時間が面白いのかもしれません。

友達は「人数」じゃなくなってきた

歳を取ると、付き合う人は自然と少なくなります。

でも最近、それでいいんじゃないかと思っています。

たくさんの人と付き合うより、

久しぶりに会っても普通に話せる人が何人かいる。

その方が大事なのかもしれません。

おっさんになると友達と飲む機会は減る。

だから、たまにあるこんな夜は楽しい。

馬肉も美味しかったけど、今回は料理以上に「久しぶりに友達と話した時間」が印象に残った夜でした。

また飲みましょう。