AIをどう使うかを考えていた頃
最初の頃は、
「他の人はどう使っているんだろう」
「正しい使い方があるのかな」
そんなことばかり考えていました。
でも今は違います。
スマホを使う時にスマホの使い方を意識しないように、AIも生活の一部になりました。
頭の中のモヤモヤが減った
私は昔から色々考えるタイプです。
将来のお金。
仕事。
家族。
老後。
考えることは大切ですが、考えるだけでは前に進めません。
AIと話すことで、
- 考えが整理される
- 優先順位が見える
- やるべきことが明確になる
そんな変化がありました。
不安より行動が増えた
最近の私は忙しいです。
家庭菜園。
ブログ。
Pinterest。
YouTube。
FX。
旅行計画。
相続準備。
起業構想。
やることが増えました。
でも不思議と以前より楽しい。
未来を心配する時間が減り、未来を作る時間が増えたからだと思います。
病気だけは避けたい
もちろん不安がゼロになったわけではありません。
病気は怖いです。
だから運動もするし、畑仕事もするし、睡眠も気にします。
健康で動けることが、すべての土台だからです。
AIは答えをくれる存在ではなかった
今の私にとってAIは先生でもありません。
答えをくれる存在でもありません。
自分の考えを整理し、
行動につなげてくれる対話相手です。
61歳になった今でも、
「まだやりたいことがある」
そう思えるようになったことが、一番大きな変化かもしれません。
まとめ
AIで人生が変わった話ではありません。
自分の中にあった可能性や考え方を整理し、前に進めるようになった話です。
未来に何が起こるかは分かりません。
でも今は、
起こってもいない不幸を心配するより、
今日を楽しみながら生きていきたいと思っています。
人生はまだまだ面白いです。


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