今回の東京旅行で最も楽しみにしていたのが、ワーナーブラザース スタジオツアー東京でした。

正直なところ、映画は好きですが、若い頃のように熱狂的なファンというわけではありません。
それでも結果から言うと、想像以上に楽しく、思い出に残る体験になりました。
金曜日の昼は比較的スムーズ
入場時間は12時。
都心部の渋滞で少し遅れましたが、駐車場は思ったより空いていました。
入口までの案内も分かりやすく、迷うことはありませんでした。
駐車場予約サービスも利用しましたが、完全にQRコードだけで完結するわけではなく、スタッフ対応もありました。
ただ全体的にはスムーズだったと思います。
最初に待っているのは巨大なお土産ショップ

入場してまず驚いたのはお土産ショップの大きさです。
ローブは約13,000円。
杖は約4,900円。
ローブを着ている人は体感で1割程度でした。
私は事前に杖を準備していたので購入しませんでしたが、家族で揃えるとなかなかの金額になります。
それでも杖を持っていると体験の楽しさは増します。
テーマパークではなく映画の世界を歩く施設
ここは絶叫マシンに乗るテーマパークではありません。
映画の世界に入り込み、自分で歩きながら楽しむ巨大な体験施設です。
展示を見るだけでなく、
・写真を撮る
・体験コーナーに参加する
・映画制作の裏側を見る
そうした楽しみ方が中心です。
だからこそ、
「今日は楽しむぞ」
という気持ちで行くことが大切だと思いました。
私たちは約3時間滞在しましたが、十分楽しめました。

忘れられない誕生日シール
今回、一番印象に残ったのは誕生日シールです。
実は私は自分から
「誕生日です」
とは言いませんでした。
誕生日まであと数日だったので、妻と
「言えば良かったかな」
という話をしていたのです。
すると、その会話を聞いていたスタッフさんが、
「お誕生日なんですね!」
と声を掛けてくれました。
そして誕生日シールをプレゼントしてくれたのです。
私は何もお願いしていません。
スタッフさんが気付いてくれたのです。
その後、施設内を歩いていると、
「お誕生日おめでとうございます」
と何人ものスタッフさんが声を掛けてくれました。
特別なプレゼントがあるわけではありません。
でも、その一言一言が嬉しかった。
私が感動したのはシールではなく、人の気遣いでした。
ディズニーランドの昔の温かいサービスを思い出しました。
QRコード体験は少し注意
一部の映像体験では、後からダウンロードできるはずの動画が見られませんでした。
登録方法の問題だったのかもしれません。
一方で、最後のフォトエクスペリエンスは問題なく利用できました。
写真も動画もダウンロードでき、良い記念になりました。
レストランも世界観たっぷり
施設内のレストランも楽しかったです。

映画の世界観を感じながら食事ができます。
予算は一人3,000円程度を見ておけば十分楽しめると思います。
61歳でも十分楽しめた
ハリーポッター好きならもちろんおすすめです。
しかし映画ファンでなくても、
映画制作の裏側や世界観づくりに興味がある人なら十分楽しめます。
気が付けば3時間。
かなり歩くので疲れますが、その疲れも含めて満足感がありました。
私にとっては、スタッフの気遣いも含めて、とても良い思い出になった東京旅行のハイライトでした。
詳しい旅行記はこちら

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