幼苗にマラソン乳剤は危険だった…。トウモロコシ苗が薬害で全滅

家庭菜園でかなり大きな失敗をしました。

虫対策としてマラソン乳剤を散布したのですが、発芽したばかりの幼い苗には刺激が強すぎたようです。

特にトウモロコシの被害が深刻でした。

翌日には葉が白っぽく変色し、しおれ始め、その後は溶けるような状態に。最終的にはほぼ全滅となり、再び種をまき直すことになりました。

一方で、キュウリはかなり耐えてくれました。葉に軽い薬焼けはあるものの、中心部分は元気で回復しそうです。

トマトは中間くらいの状態。弱っていますが、茎や新芽にはまだ生命力を感じます。

また、畑に植えていたキャベツとブロッコリーにも軽い薬害が出ました。

外葉に白い斑点や茶色い焼けが現れましたが、生長点は元気なので、このまま回復してくれると思います。

今回の経験で特に感じたのは、

「幼苗への殺虫剤散布は本当に慎重に行うべき」

ということでした。

特に、

  • 発芽直後
  • 晴天の日中
  • 高温時
  • ビニールやポット環境

では薬害が起きやすいと実感しました。

それでも、失敗から学べることは多いですね。
家庭菜園は経験の積み重ねだと改めて感じています。